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日光東照宮 その1

皆さんこんにちは。今日(13日)は一日晴れでした。外に出ると太陽がジリジリ、家の中は風が吹き抜け、さわやかでした。
最低は、朝5時に18℃、最高は13時〜14時頃に27℃でした。

午前中は介護施設に行って父と面会してきました。

午後は涼しくなってから草刈りをしました。


今日は東照宮です。皆さんご存知の通り、徳川家康公の廟所、そして社殿です。戦国時代を終了させ、264年に及ぶ泰平の世の中の基礎を作った家康公。神として祀られました。

石鳥居は九州の黒田長政公が奉納したものです。ここに掲げてあるのが「東照大権現」の扁額です。

扁額
家康公の死後、公の神号に「大明神」を推す崇伝と「大権現」を推す天海が論争し、天海が「豊臣大明神は次の代で滅びたではないか。」と言ったとか。結果、秀忠公が「大権現」に決定したということです。

石鳥居をくぐるとすぐ左側に五重塔があります。これも神仏習合の名残ですよね。

五重塔

表門をくぐるとやがて左に折れ、左手に神厩舎があります。ここに猿の一生を彫った彫刻がありますが、その一つが三猿。
三猿
午前中はこの中に本物の神馬が控えていますよ。冬はいません。

神厩舎の向かいには神庫が三つあります。上神庫には象の彫刻があります。象を見たことのない人が彫った象の彫刻だそうです。
象

さらに参道を行くと石段の下、上神庫の側に「南蛮灯篭」が。伊達政宗公がポルトガルから鉄を輸入して作らせ、奉納したとか。
灯篭

その石段を上がると左手奥に薬師堂があります。いわゆる鳴き龍です。こちらも神仏習合の名残です。沢山の人たちが順番待ちをしてます。
鳴き龍
江戸時代を通して、東照宮を所管したのは大楽院という僧職でした。神仏分離で神職が所管するようになりました。初代の大楽院は守山から出ています。
陽明門から上は次回に。

今日も訪問ありがとうございました。

大猷院と輪王寺

皆さんこんにちは。今日(12日)は曇り時々雨、のち曇り時々晴れという天気でした。夜中中雨だったようです。

最低は3時頃に19℃まで下がりましたが、前後は20℃くらいでした。最高は15時に26℃まで上がりました。

今朝方まで雨、そして午前中も雨がぱらついていたので、家の中で句作をしていました。

夜は句会でした。5句投句、4句入りました。句会の帰りに空を見ると満天の星でした。

今日も日光にお付き合いください。始めは家光公の廟所である大猷院(だいゆういん)です。最後まで若いお坊さんに案内していただきました。

仁王門から法華堂・常行堂を望む。

法華堂と常行堂

石の柱に支えられた御水舎
御水舎
この上に二天門がありますが、工事中でした。

二天門から夜叉門に至る石段にある石の手すりは、一枚岩をくりぬいたものとか。

手すり

夜叉門では、4体の夜叉が廟所を護っています。そのうちの一体、烏摩勒伽(うまろきゃ)です。ひざ当てが何と象です。これぞまさしく❝膝小象❞です。
烏摩臚勒伽
残念ながら拝殿内部は撮影禁止でした。お坊さんの案内もここまででした。破魔矢の祀り方を教わりました。

次は輪王寺です。見落としがちなのが黒門。明治4年の火災で唯一残った建物とか。『輪王寺門跡』とあり、門跡寺院の格を表す門です。

黒門

輪王寺三仏堂は只今、覆屋の中に。工事の様子を拝観できます。ご本尊の三体の仏像は修理を終え、戻られています。
三仏堂

三仏堂の北側にある大護摩堂。護摩を焚いてご祈祷している僧がいらっしゃいました。
大護摩堂
江戸時代まで神仏混淆の一大霊場でしたが、明治の神仏分離で大きな打撃を受けた日光です。

今日も訪問ありがとうございました。

中禅寺湖周辺

皆さんこんにちは。今日(11日)は午前中は晴れでした。午後は曇って少々の雨もパラつきました。
今日の最低は2時から6時まで17℃台で推移、最高は正午から13時頃まで27℃でした。

午前中は上の花畑で苗の手入れをしました。主に草むしりです。

午後は田村町郷土史研究会の例会でした。今日は樫村家の「年中日記留」天保三年七月十四日から十七日まで勉強しました。ちょうど、お盆ですね。
守山藩の「御郡方御用留帳」は寛延三年八月三日の記事7ページ分、学習しました。江戸の藩邸から欠け落ちした者の帰住願いについてでした。欠け落ちは男女の欠け落ちとは意味合いが違うようです。

田村町観光協会で8日、日光へ研修旅行に行きました。行くときは小雨でしたが日光はザーザーと降ってました。いろは坂を上り切り、明智平のトンネルを抜けたら、なんと晴れているではありませんか。男体山もはっきり見えました。
中禅寺湖畔を走行し、竜頭の滝に行きました。上から下まで約300メートルほどありますが、皆さん高齢なので一番下の部分だけ見ました。

竜頭の滝

竜頭の滝の案内板です。
案内板

また、戻って今度は華厳の滝へ。上から見下ろしました。結構水量がありました。
華厳の滝

いつもはエレベーターで下へ降りて見るのですが。エレベーター乗り場は閑散としていました。
エレベーター

中禅寺湖畔の町並から見る男体山です。
男体山

当日の食事処です。湯葉御膳をいただきました。
食事処
シーズンを過ぎてオフに入った中禅寺湖畔は静かでした。でも、着いたとたんに晴れるというのはベリーグッドでした。

今日も訪問ありがとうございます。
プロフィール

イングリシュガーデン

Author:イングリシュガーデン
守山周辺の出来事を少しずつご紹介いたします。

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