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阿久津河岸 その2

皆さんこんにちは。今日(17日)は午前中は曇りでしたが、一時、ザーザー降りの雨が1時間ほどありました。午後はやや陽射しもありました。
最低は11℃、最高は16.5℃でした。
今日も雨で、また田んぼが湿ってしまいました。いつになったらカラッと晴れるものやら。
日本列島の太平洋沖には長々と前線がかかって、一向に動きません。これがあるうちは曇りや雨が続くのでしょうか。
地球温暖化で海水が温まり、蒸発し、空気中にはその水蒸気が満タンなのでしょう。

今日あたりは北海道に雪とか。北海道では、アメダスの最低気温が数地点で氷点下に。
いよいよ列島への冬将軍の到来ですね。

栃木県さくら市阿久津の続きです。
船運で賑った阿久津河岸。その繁栄ぶりは祭りの屋台に見られます。
上町、仲町、本町に屋台がありますが、上町、仲町は部品がバラバラで祭りの時に組み立てるとか。この屋台、高尾神社の祭礼に引き回されます。
本町の屋台は組み立てられていて、屋台蔵の中に収納されてます。

屋台
こちらの屋台は白木作りなので彩色はありません。ただ、彫刻が素晴らしいです。

見返りの菊とか。後部の上の方です。

屋台後部

屋台のいわれです。
屋台いわれ

この屋台蔵の近くに与作稲荷神社が鎮座してます。
与作稲荷
昔の絵図を見ると、鳥居の数がハンパでなかったようです。

勿論、狛犬ではなくお狐様です。

お狐様

与作稲荷神社のいわれです。
与作稲荷いわれ
とにかく、昔栄えた阿久津河岸だったようです。今はごく普通の町でした。
上阿久津文化財保存委員会の皆様に案内していただいたり、貴重な神社や屋台などを間近に見せていただいたりして、往時の繁栄ぶりがよく分かりました。

今日も訪問ありがとうございました。
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阿久津海岸のお神輿の装飾は見事ですねーー。
本当に細かい作業ですわーー!

onorinbeckさんへ

こんばんは。コメントありがとうございます。
阿久津河岸、往時は大変賑ったようですね。
この屋台も江戸時代から明治10年代までかかっているので
明治の初期も賑わっていたのだと思います。
こんな彫り物を彫る職人さんがいたのですね。
後世にまで名前を残した素晴らしい職人さんだと思います。
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イングリシュガーデン

Author:イングリシュガーデン
守山周辺の出来事を少しずつご紹介いたします。

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