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北方文化博物館 4

皆さんこんにちは。今日(12日)は晴れ時々曇りのいい天気でした。
最低は18℃、最高は24℃でした。やっと秋らしい涼しさがやってきました。風がやや強かったです。

今日は9時半頃家を出て、10時半過ぎには那須に着きました。
コピスガーデンとヒロガーデンで花苗を買ってきましたが、欲しいものはありませんでした。
どちらの店も春に比べると苗が少なかったです。

今日は新潟の北方文化博物館の最後です。
面白い建物がありました。
三楽亭の模型です。

模型
正三角形をした建物、書斎兼茶室です。

正面です。

正面
こちらは外からしか見学できませんでした。ガラス戸越しなので、自分は写るし外の景色は写るしで、いい写真が撮れませんでした。

変形畳が撮れました。平行四辺形の畳です。

変形畳
三角形の畳もありました。柱や建具なども三角形でした。

この建物の前には大藤棚がありました。逆光でした。

藤だな
花の時季は素晴らしいでしょうね。

三楽亭の西には長い建物があり、外から見るとまるで塀のようです。

西の塀

こんな生け垣もありました。むべでしょうか。
むべ

明治から昭和初期まで土地の集積があった伊藤家。
最終的に1,370町歩の土地を所有していたそうです。作米は三万俵余だったそうです。
こちらのお屋敷の敷地は8,800坪。
建坪1,200坪、部屋数65を数えるそうです。
今は国の文化財に指定されてます。
経済力がないと、これだけ豪壮な屋敷構えは出来ませんね。
阿賀野川にほど近い水田の中にあります。

今日も訪問ありがとうございました。
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北方文化博物館 3

皆さんこんにちは。今日(11日)は午前中は晴れてましたが、昼頃から曇って来て、雷雨がありました。午後4時頃まで降りました。
最低は22.5℃、最高は28℃でした。大変蒸し暑い日でした。

午前中は行政区の道路を見回ってきました。

午後は雨が降ったので水路の様子を見に行きました。
水路がオーバーフローしないように、水門の調節をしてきました。

今日も「北方文化博物館」の続きです。
陶磁器が飾ってありました。
柿右衛門がありました。だいぶ以前の柿右衛門でしょうね。

柿右衛門
絵もさることながら、白磁の美しさがいいですね。

伊万里の大皿です。

伊万里

鍋島もありました。
鍋島

色鍋島の蓋物
色鍋島
一昨年、長崎に行った時、帰りに三川内や波佐見を見てきましたが、時間があったら有田や鍋島の生産地にも行ってみたかったですね。

織部もありました。

織部
茶では織部はよくつかわれますね。

南京染付だそうです。江戸時代の初期頃、中国南部で作られたものでしょうか。

南京染付

茶室が5つもあるお屋敷なので、陶磁器はそれなりのものが揃ってますね。
茶碗や水指なども見てみたいものだと思いました。
出来ればお茶室の一つでも見学できればよかったですね。

今日も訪問ありがとうございました。

北方文化博物館 2

皆さんこんにちは。今日(10日)は台風一過のいい天気でしたが、暑かったです。
最低は20℃、最高は33.5℃でした。

午前中は行政区内の申請文書を作成するため、あるお宅を訪ねお話をしてきました。
その後、印刷屋さんに行って印刷物を受け取ってきました。

今日は暑かったので外仕事は休みました。
夕方、街まで野暮用足しに行って来ました。

5日の新潟旅行、北方文化博物館の続きです。

大広間です。向こうに玄関が見えるので、玄関を入ると広間になります。

玄関から大広間へ
畳100枚の広間だそうです。廊下の右奥に戸袋が見えますが、雨戸26枚を収納するそうです。

広間の前の庭です。このような景観の庭は、京都に多いですね。

大広間から庭を
それもそのはず、銀閣寺ゆかりの庭師の作によると言います。秋の紅葉の時期は素晴らしいでしょうね。

庭の西に見える茶室

西の茶室

東の茶室。茶室は全部で5つあるそうです。
東の茶室

広間の北には中庭があり、その向こうに茶の間のある棟が見えます。
中庭から茶の間を望む
茶の間のガラスは大正ガラスだそうです。

広間の正面には床があり、浩潮の手による軸が掲げてありました。

浩潮の軸

この邸宅の材料もいいものを使っているようです。
茶の間には30メートルの杉の丸太の桁がありますが、阿賀野川をいかだで運ばれたそうです。
大広間は総欅作りとか。戸と式台は1枚板を使ってました。

往時、台所では毎日1俵の米を炊いていたそうです。使用人は50人いたとか。

とにかく、新潟一の地主さんは、けた違いの生活をしていたようです。

今日も訪問ありがとうございました。

会津中街道を北へ

皆さんこんにちは。今日(18日)は久しぶりの晴れの良い天気でした。
最低は9℃、最高は17.5℃でした。
今日のような晴天が3,4日続くといいのですが、予報によると明日も雨が降るとか。

午前中は天気がよかったので、バラの手入れや草花の手入れをしました。

午後は友達と街まで用足しに行って来ました。
マスコミ各社や市役所、観光協会方面でした。

栃木の最後です。
阿久津河岸を出て、氏家から会津中街道を北上しました。
会津中街道は会津西街道(今市から北へ向かう街道)が使用できなくなって開かれた街道です。
マップ
栃木県教委から出版されている42ページの冊子をいただきました。
会津中街道の村々の地図と写真が載ってます。

昔の街道は所々残っていたり、一里塚が残っていたりしていますが、多くは田畑に開墾されていました。
こちらはバスで移動したため写真を撮ることができませんでした。

板室、三斗小屋そして峠越をして奥州に入りますが、現在は板室の先からは徒歩の道となります。三斗小屋の集落は今はありません。

バスは横林の一里塚を見ながら、やがて水の無い蛇尾(さび)川を横切り高林に出ました。
そこから会津中街道を離れ板室街道沿いにある青木周蔵邸に。

青木邸
那須疏水によって開かれた那須野が原に、明治の華族たちは大農場を開設しました。
青木周蔵、大山巌、山縣有朋、松方正義、乃木希典等々。それぞれが那須に別邸を持っていました。
青木周蔵の別邸もそのうちの一つです。
この辺の地名は今も青木です。別邸のすぐ近くに道の駅「明治の森・黒磯」があります。

バルコニーからの眺めです。

バルコニーから

実は春にプライベートでこちらを訪れていました。4月20日頃の青木邸です。
ズーム
ちょっと横道にそれましたが、奥州から下野に通じる古い街道を巡る研修旅行でした。
原方街道、会津中街道、そしてそれが集まる氏家、船運で栄えた阿久津河岸、戊辰戦争の大田原などよく分かりました。
また、奥州道中や関街道なども歩けたら、と思います。

今日も訪問ありがとうございました。

阿久津河岸 その2

皆さんこんにちは。今日(17日)は午前中は曇りでしたが、一時、ザーザー降りの雨が1時間ほどありました。午後はやや陽射しもありました。
最低は11℃、最高は16.5℃でした。
今日も雨で、また田んぼが湿ってしまいました。いつになったらカラッと晴れるものやら。
日本列島の太平洋沖には長々と前線がかかって、一向に動きません。これがあるうちは曇りや雨が続くのでしょうか。
地球温暖化で海水が温まり、蒸発し、空気中にはその水蒸気が満タンなのでしょう。

今日あたりは北海道に雪とか。北海道では、アメダスの最低気温が数地点で氷点下に。
いよいよ列島への冬将軍の到来ですね。

栃木県さくら市阿久津の続きです。
船運で賑った阿久津河岸。その繁栄ぶりは祭りの屋台に見られます。
上町、仲町、本町に屋台がありますが、上町、仲町は部品がバラバラで祭りの時に組み立てるとか。この屋台、高尾神社の祭礼に引き回されます。
本町の屋台は組み立てられていて、屋台蔵の中に収納されてます。

屋台
こちらの屋台は白木作りなので彩色はありません。ただ、彫刻が素晴らしいです。

見返りの菊とか。後部の上の方です。

屋台後部

屋台のいわれです。
屋台いわれ

この屋台蔵の近くに与作稲荷神社が鎮座してます。
与作稲荷
昔の絵図を見ると、鳥居の数がハンパでなかったようです。

勿論、狛犬ではなくお狐様です。

お狐様

与作稲荷神社のいわれです。
与作稲荷いわれ
とにかく、昔栄えた阿久津河岸だったようです。今はごく普通の町でした。
上阿久津文化財保存委員会の皆様に案内していただいたり、貴重な神社や屋台などを間近に見せていただいたりして、往時の繁栄ぶりがよく分かりました。

今日も訪問ありがとうございました。
プロフィール

イングリシュガーデン

Author:イングリシュガーデン
守山周辺の出来事を少しずつご紹介いたします。

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