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山中祭り風景

皆さんこんにちは。今日(22日)は曇りで時々霧雨がありました。
最低は18℃、最高は22℃でした。

朝一番に祭りのあとのゴミ拾いなどをしました。
早朝でしたが、実行委員、皆手際よく仕事を進めました。

午後は祭りの反省会の案内を配ってきました。

山中祭りのスナップです。
田村神社への表参道。石段です。

表参道

祭の中心、櫓です。夜になると櫓を囲んで豊年踊りが行われます。
櫓

表参道の風景です。
祭り風景2

露店も20店ほど出ました。
祭り風景

今年の山中祭りは2日とも霧雨でした。
実行委員の皆さんは踊り手の足が濡れないように水たまりの水をスポンジで吸い取っていました。

雨でも夜店は結構繁盛していたようです。
自分も広島焼なんていうものを買ってきました。
近郷近在から車であるいは自転車で祭りに来ていたようです。

ずっと曇りで時々霧雨。花畑に行ったら草が伸び放題でした。
祭も終了したので草刈りに精を出さないと、と思っています。

今日も訪問ありがとうございました。
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田村神社境内掃除

皆さんこんにちは。今日(12日)もとてもいい天気でした。
外は陽射しも強く暑いのですが、家の中は涼しく、もう一枚着ないといられないくらいでした。
最低は8℃、最高は24℃でした。

今日は5時起きで田村神社の掃除をしました。
氏子30数人で境内の掃き掃除をしました。
1時間ほどできれいになりました。

昼頃に福島から孫娘がやって来て賑やかに過ごしました。
母の命日だったので息子夫婦と孫も連れてお墓参りに行って来ました。

今朝は田村神社の境内清掃の日でした。
本殿前です。

本殿前
5月から12月まで毎月、氏子が輪番で清掃に当たります。

本殿東側

本殿東
今日は30名ほどで行いました。

社務所前

社務所前
冬から春にかけての落ち葉がすっかり掃除されて、清々しい境内になりました。

東斜面にシャガの群生地がありました。

シャガ

月々の掃除にプラスして10月には下草刈りが、3月には落ち葉さらいがあります。このプラスの分は氏子総出で行われます。

昨日(11日)は吉川貞司氏の講演会が安積国造神社で行われました。守山から6名ほど参加しました。
演題は「守山藩について」でした。

終了後、居酒屋で懇親会をしました。帰ったのが11時過ぎ。よってブログを休みました。
今朝は境内掃除のため4時に目を覚ましました。

寝不足のまま境内掃除をし、孫と遊んで、墓参りに行ってと。そんなこんなで今日は頭がボーっとしてしてます。チコちゃんに叱られそうです(笑)。

今日も訪問ありがとうございました。

新春の田村神社

皆さんこんにちは。早いもので三が日も終わって今日は4日。
皆さん、よいお正月だったでしょうか。
こちらは雪のない正月でした。

田村神社の新春の様子です。
年末に綯った大注連縄が掛けられた大鳥居です。

大鳥居
日大東北高校の陸上部が表参道の石段で新春のトレーニングをしていました。
結構きつい石段です。

新春の光を浴びる田村神社本殿(旧鎮守山泰平寺大元明王堂)。大注連縄が掛けられています。

本殿

本殿に向かって左手に鎮座する蚕養(こがい)神社。中注連縄が掛けられています。
蚕養神社
元々の田村大明神はこちらでした。ご神体の田村麻呂公の座像がご神体でしたが、神仏分離後、田村神社本殿厨子に安置されました。その後は蚕養神社となりました。

お正月には毎年のように列島の古代史を読むことが習わしとなってます。
今年は若井敏明著『邪馬台国の滅亡』(吉川弘文館)を読みました。
『記紀』の神武天皇以降開化天皇までは欠史八代などといわれて実在性が疑問視されていますが、自分は存在しない人を書くわけがないと思ってました。それと神武が東征してきたと書いてあるのに東征も疑問視していたようですが、ヤマトの朝廷がなぜヤマトを出自としないで筑紫から来たとわざわざ書いるのでしょうか。やはりある程度史実を反映しているとずーっと思っていました。
結局、神武は筑紫から東征して熊野か紀伊から宇陀回りでヤマトに入り、磐余で即位し?開化までヤマトにいるわけです。

自分はこの辺りを『記紀』により考証しようと思いましたが原点が難解なのと人物の名前がやたら長いのでやめました。
『邪馬台国の滅亡』はこの辺が自分の考えと全く同じで一気に読み進めました。
さすが学者ですね。細かく考証してます。
いい著書に出会いました。

邪馬台国も自分は九州説ですが、その後どうなったのかなど思いも寄りませんでしたが、なるほどと納得できる論考でした。
邪馬台国の滅亡はヤマトの朝廷の征討によるものであることを解き明かしています。

奈良市出身の著者なので地の利があり、説得力がありました。

今日も訪問ありがとうございました。

明けましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。
元旦
元日の午後の陽射しを受けた守山周辺です。
田村神社からの眺めです。

注連縄づくり

皆さんこんにちは。今日(19日)は昼頃までとてもいい天気でしたが、その後雲が出てきました。夕方には降り出してきました。
最低は1.5℃、最高は10℃でした。

今日は予定を変更して注連縄づくりについてアップします。

今日は朝から午後まで田村神社に奉納する大注連縄作りに参加して来ました。
氏子総代や総代OB、氏子など総勢16名で作りました。
大しめ縄2本、中注連縄6本、細注連縄1本を作りました。
自分はこもを編みました。そのこもの中に太い芯(あんこ)を入れて2本の太い縄を綯い、それにもう1本足して直径40センチくらいの注連縄にします。この縄を綯うには左捩りで綯うので、数人がかりでした。
まず、藁を叩き柔らかくします。

藁を叩く

芯(あんこ)にする短い藁とこもを編む長い藁
長い藁と短い藁

長い藁でこもを編みます。(自分ではありません)
こもを編む

短い藁を紐で巻いて芯(あんこ)を作ります。
芯(あんこ)
この芯にこもを巻き付けて縒って行きます。神事なので左巻きに縒ります。

そして2本を縒り合わせます。

2本を撚る
すぐ乾燥するので、スプレーで霧を吹きかけながら作業をします。

そして3本目の縄を縒り合わせて太い大注連縄にします。

3本撚り上げる
周りが1メートル、長さが4メートルの注連縄が出来上がります。
その後、はみ出した藁をハサミで切り取って仕上げます。

手水舎をぐるりと取り巻く注連縄は細いですが10メートルほどの長いものです。こちらも3本で綯います。
初めに左巻きの縄を綯い、そこにもう1本綯っていきます。縒りをかけながら綯って行きます。

手水舎の注連縄
注連縄は全て左巻き、そして縒りをかけて綯って行きますので、ある程度の技術と作業者の呼吸が合わないとできません。
これを毎年、この時期に行います。
今日の注連縄は紙垂をはめ込み、28日に神社本殿や脇社、鳥居などに掛けられます。

今日も訪問ありがとうございました。
プロフィール

イングリシュガーデン

Author:イングリシュガーデン
守山周辺の出来事を少しずつご紹介いたします。

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